アニマルラブフェスタ 2016 in TEIKA


09/18(日)帝京科学大学

アニマルラブフェスタ2016

・動物のいない譲渡会

足立区内および近郊で行われている譲渡会のご紹介。

譲渡会ってどんなもの?

譲渡会に出る動物ってどんな動物?

どうすれば譲渡してもらえるの?

先住動物がいる、小さいお子さんがいる、など、飼育したいけれど大丈夫だろうか…というご相談も受け付けております

 

ドキュメンタリー映画「いぬとねことにんげんと」の上映会や、チャリティコンサートの他、

仙台市動物保護センターの元所長さんのミニセミナー、

動物愛護と動物福祉の統一というテーマでのシンポジウムも行われました。

 

 

先日の帝京科学大学アニマルラブフェスタ、里親会の紹介ということで出展させていただきました。
帝京科学大学の学生さんたち、ドタバタの準備にも関わらず色々有り難うございました。
前々から個人的にイベント手伝いをしてくださってた学生さんたちも忙しそうな様子でしたが、関心があって自分でも関わって実働してみるということは大きな強みなんだなと。
私たちにしても特別何か凄い団体というわけでもなく、ごく普通に生活している中で自身が気になることに、可能な実働を添えていくというのか基本的な活動の仕方だったりします。
そうした中で培われること、積み上げられていくものは案外小さくないのですが、学生さんでも同じなんだなと感じた次第です。

今回、私たちから紹介させていただいたのはすべて猫がメインの譲渡活動でしたが、区内および近隣地域でも犬猫含めて保護動物の譲渡をせっせと行っている方は多々いらっしゃいますし、犬であれば保護活動されている方へお繋ぎいたします。

動物飼育というのはちょっとしたやり取りがしやすい人間関係を作っておくと飼い主にとっても動物にとっても良い展開を得られやすいところがあります。
飼育に関する地域性もあったりしますし、簡単に白黒つけられる事ばかりでもありません。
生き物ですから「遠くの親戚より近くの他人」みたいな側面はどうしてもあります。
いつでも保護主が頼りになるわけではないにしても、一頭一頭が最期まで幸せであってほしいと望まない保護主はおりません。
また、助けられる動物は全体のごく一部であり、良い里親さんに受け入れてもらえるということは譲渡活動が比較的活発な東京都であっても幸運で素晴らしいことです。
まずは近くの困っている子たちに目を向けていただきたいと思います。
そこからでなければ、いつまでたっても他所の芝生が青いままでしょうし、命に対する認識のベースアップもなかなかなされないでしょう。
たくさんの良い繋がりが広がっていくことを強く望まずにはいられません。